九段綜合法律事務所 | KUDAN LAW OFFICE

私たちの事務所は1985年5月の設立以来、
たくさんの御依頼者と出逢い、
たくさんの仕事をさせてもらいました。
このあいだに猛威を振るった新自由主義。その傷跡は生々しい。
そんななか、この弁護士と巡り合って良かった、と
思っていただける弁護士でありつづけたい。
皆様と共に悩み、共に考え、共に笑い合いながら
喜怒哀楽を共にしていきたいと思っております。
これからもまた、ご依頼者の皆様の期待に応え、
弁護士集団として、批判精神をはぐくみ、
好奇心と行動力と勇気とを何よりも大切にして、
前を見据えた活動をしていきます。


Service取扱業務について
私たちの事務所は名称のとおり総合的な法律事務所ですので、渉外事件、海事事件や一部の労働事件を除き、基本的にすべての法分野を網羅して執務を行っております。
For Business会社関係の
ご依頼者の皆様へ-
私たちは、会社関係のご依頼者から寄せられた、会社運営における日常的な法律問題の処理や相談などから訴訟対応まで、会社運営に関するあらゆる仕事をお受けしております。
契約書や各種議事録、就業規則、鑑定意見書などの文書作成、会社組織の改編や企業統治に関わる御相談、企画の提出、進行管理、契約や紛争回避のための交渉、そして紛争の解決から倒産処理まで、幅広く、業務を行っております。
法分野で申し上げれば、会社法全般、商行為法、契約法全般、労働法全般、製造物責任法、個人情報保護法、著作権法、商標法、不正競争防止法、独占禁止法、不法行為法などの仕事をしております。
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会社広報業務関係の皆様へ
私たちは、現在、会社全体を見渡し、トータルな視点でリスク管理を分掌する業務分野として注目を集めている会社広報業務に関連して、企業活動の先を見通し、時機に適した戦略としての広報業務についての相談に預り、助言あるいは積極的に提案を行っております。

For Individual Clients個人の
ご依頼者の皆様へ-
私たちは、個人の皆様が直面する様々な人生的な出来事に対しても誠実に御相談に預っております。
個人の皆様が直面する問題として事務所に持ち込まれてくる案件としては、相続、土地の売買・賃貸借、著作権、交通事故や名誉毀損・プライバシー侵害などの不法行為、離婚、債務処理、刑事事件などがあります。
私たちは、できるだけ皆様方の心理的な負担を取り除きながら、的確に事件処理を進めることを信条としております。
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Lawyers弁護士紹介
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弁護士的場 徹
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主な経歴
- 1953年10月生まれ
- 東京教育大学(現筑波大学)附属高等学校、東京大学法学部卒
- 1977年10月
- 司法試験合格
- 1980年 4月
- 司法修習終了(第32期)東京弁護士会登録
主な取扱分野
- 企業活動に伴ってクライアントが直面する法的リスクの管理
- 事業展開における企画の立案、法的検証
- 著作権、商標権、不正競争防止法に関する法律問題の処理
- 言論法
ひとこと
複雑な社会事象も補助線一本を入れられれば、きれいに解ける、というのが私の持論です。
信頼してもらえれば、意気に感じるタイプです。
他の弁護士が考えないようなことを考える弁護士でいたい、的確な補助線を入れられる弁護士でいたい、私の思いです。
弁護士的場 遥
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主な経歴
- 1984年10月生まれ
- 私立中央大学杉並高等学校、一橋大学法学部卒
- 2010年 3月
- 一橋大学法科大学院修了
- 2011年 9月
- 新司法試験合格
- 2012年12月
- 司法修習修了(新65期)第二東京弁護士会登録
主な取扱分野
- 名誉毀損、プライバシー権侵害等のマスコミ法、メディア法に関する法律相談
- 著作権法、商標法、不正競争防止法等の知的財産権に関する法律相談
- 不動産取引等に関する法律相談
- 離婚・相続等の家事事件
- その他、一般民事事件全般
- 少年事件含む刑事事件
ひとこと
私は、弁護士登録後、都内事務所での2年間の勤務を経て九段綜合法律事務所の一員となりました。
2年間の弁護士業務を通じて、弁護士の仕事は、依頼者の方の人生に関わることになる責任を強く感じました。
私の座右の銘は「努力した者が必ず成功するとは限らない、しかし、成功した者は皆すべからく努力している。」です。
沖縄の海と広島カープをこよなく愛する私ですが、弁護士としての責任の大きさを忘れず、また、皆様方からの信頼を得られるよう日々の努力を欠かすことなく精進してまいりたいと思います。
Complianceコンプライアンス方針
- 私たちは、ご依頼者の利益を守るために最大限の努力をいたします。
ご依頼者の利益に反する行為をいたしません。 - 私たちは、利益が相反する方々の仕事を受任いたしません。
- 私たちは、仕事を受任する時には必ず報酬契約書を作成し、報酬契約書に記載されていない報酬の請求は行いません。
- 私たちは、刑事事件で弁護をする場合を除き、組織暴力団や事件屋など反社会的勢力と認められる者からの依頼は受けません。
- 私たちは、紛争解決のために有益であると判断した場合のみ、訴訟提起などの法手続を行います。
ご依頼者の利益にならない法手続は行いません。
まして、相手方を苦しめるためだけに法手続を行うことはいたしません。 - 私たちは、ご依頼者から委託を受けた金銭の管理を公正に行います。
- 私たちは、ご依頼者の方々について業務上知り得た秘密や情報を絶対に漏洩いたしません。
- 私たちは、ご依頼者の方々の個人情報を適正に取り扱います。
Fee Rules報酬規程・顧問契約
私たちは、ご依頼者から仕事をお引き受けするに当たっては、必ずご依頼者に対してご費用の見積もりをお示しし、これをもとにして話し合いによって弁護士費用を合意させていただき、委任契約書を作成しております。
私たちはご費用については出来る限り、ご依頼者に経済的な負担をかけることなく仕事を行ない、ご依頼に、最大の利益を生み出すことをモットーとしております。
弁護士費用について
- 民事訴訟、調停、家事調停、保全手続、刑事事件
弁護士法の改正により、会規としての性格はなくなりましたが、善良な慣行として認知されております「日本弁護士連合会報酬等基準規定」に準拠して算定する額をお示しいたします。 - 交渉、示談交渉、契約書の作成
交渉事件や示談交渉の仕事についての手数料額は、対象となる事項の経済的な利益額を基準として話し合いのうえで合意させていただきます。場合によってはタイムチャージで申し請けいたします。 - 倒産事件
事業者の倒産処理の事件の手数料は50万円以上とさせていただきますが、事業者の保有する資産の額、債務額、倒産に伴う事情などを考慮して、話し合いのうえで合意させていただきます。 - 遺言書の作成、遺言執行
遺言書の作成や遺言執行に関する手数料額は30万円以上とさせていただきますが、遺産の額、内容、難易度などを勘案して話し合いのうえ合意させていただきます。
顧問契約について
私たちは、事業者のご依頼者の方々に対して顧問契約(法律顧問委嘱契約)の取り交わしをご案内しております。
顧問契約は、ご依頼者の方々にとって大変有益で意味のあるものです。
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私たちは顧問契約を頂戴しているご依頼者の方々に対しては、日常的に密に連絡をとらせていただき、日常的な御相談やコンプライアンス事項、あるいは日々生起するリスクマネージメントに適宜対処する仕事を行っております。
また、訴訟、調停などという法手続を取らざるをえない場合においても、その当否や内容、タイミングなどの判断を的確に行います。
全社全体の利益という立場から物事を判断するようになるもの、単発での受任との違いと言えるでしょう。
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私たちは、顧問契約を頂戴しているご依頼者の方々に関する限り、日常活動に伴う契約書、社内文書の作成、リーガルチェック、各種会議への参加、交渉相手に対する文書の送付や交渉などの業務については、顧問料以外には原則として一切費用を頂戴しておりません。
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また、訴訟や調停等の手続における弁護士手数料や報酬の算定に当たっては、顧問契約の存在を考慮いたします。
顧問料は、それぞれのご依頼者の事情を考慮して相応な額を合意させていただいております。
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Office & Access事務所案内・アクセス
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Office九段綜合法律事務所
〒102-0074
東京都千代田区九段南二丁目1番30号
イタリア文化会館3階TEL:03-3239-6831
FAX:03-3239-6830
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御用の際はお間違えのないよう今一度お確かめください。Accessアクセス
電車でのアクセス
東京メトロ東西線、半蔵門線 都営新宿線「九段下」駅 「2番出口」から徒歩8分
階段を上り、進行方向そのままで直進。
「九段坂上」の交差点の信号を渡らず左折。歩道橋の奥の前面が赤い建物の3階。車でのアクセス
5号池袋線 「西神田IC」 から約5分
5号池袋線・新宿線 「代官町IC」 から約5分
都心環状線 「北の丸IC」 から約5分お車でお越しいただく際、会館敷地内および事務所専用の駐車場はございません。
「九段坂上」の交差点周辺のコインパーキング(有料駐車場)をご利用ください。
